突然の訃報…
あまりblogに書くことではないと思うのですが、悲しくてやり場がない思いで、彼のことを忘れないように、ここに書きます。
楽しい話ではないので、気が向かない方は読まないで下さい。
楽しい話ではないので、気が向かない方は読まないで下さい。
昼頃、携帯が鳴った。
着信を見ると学生時代の友人Nからだ。
ここ数年はお互いに忙しく、年賀状をやりとりするだけになってしまっている。
そのNからの電話だ。
一体、何事だろうか?
電話に出ると
「○○のこと、聞いてる?」
○○も学生時代の友人の一人だ。
彼とも、彼の結婚式以来会っていない。
最後に話をしたのは、オレの結婚を報せる電話をした時だから、もう数年は会っていないか(結局、その時も都合がつかずに欠席だった)。
その彼に何かあったのだろうか?
話を聞くと、
昨年の5月に、彼が亡くなったらしい…
交通事故で…
奥さんとまだ小さい子供二人を残して…
Nも年賀状を送ったところ、彼の奥さんから訃報の電話をもらって初めて知ったという。
他の友人たちも卒業後は全国に散らばっているので、ここ数年は集まる機会も無くなっていた。
誰も彼の死を知らなかったようだ。
どんな状況なのか、電話をかけてきた友人も分からないという。
比較的近くに住む友人がとりあえず奥さんに会いに行ってくるという。
とりあえず、その報告待ちとなった。
-------------------------------------------------------------------
亡くなった彼は、いつもニコニコしていて物静かだった。
カラオケに行くと必ず「X」(X-JAPANではない)の曲をシャウトしていた。
ジャーマンメタルとサッカーをこよなく愛していた。
学生時代、彼の部屋に遊びに行くと、棚にはジャーマンメタルのCDがぎっしりと並んでいた。
彼以外で、ジャーマンメタルのCDをあれほど持っている人は、未だに知らない…
学園祭のサッカー大会の時には毎年、一緒にチームを組んで出場していて、大会後は毎回打ち上げと称してバカ騒ぎをしていた。
卒業してからも、サッカーはW杯のチケットを八方手を尽くして入手し、数週間の休暇をとってワールドカップを見に行くほどの入れ込みようだった。
最後に電話をした時も、数年ぶりに話をしたというのに、すぐに学生時代に戻ったように話が弾んだ。
そんな彼が亡くなった…
未だに信じられない…
その気になればいつでも会えるから…
と思い数年が過ぎた。
そして、彼とはもう二度と会えなくなった…
会う機会はいくらでもって作れたはずなのに…
悔やんでも悔やみきれない…
着信を見ると学生時代の友人Nからだ。
ここ数年はお互いに忙しく、年賀状をやりとりするだけになってしまっている。
そのNからの電話だ。
一体、何事だろうか?
電話に出ると
「○○のこと、聞いてる?」
○○も学生時代の友人の一人だ。
彼とも、彼の結婚式以来会っていない。
最後に話をしたのは、オレの結婚を報せる電話をした時だから、もう数年は会っていないか(結局、その時も都合がつかずに欠席だった)。
その彼に何かあったのだろうか?
話を聞くと、
昨年の5月に、彼が亡くなったらしい…
交通事故で…
奥さんとまだ小さい子供二人を残して…
Nも年賀状を送ったところ、彼の奥さんから訃報の電話をもらって初めて知ったという。
他の友人たちも卒業後は全国に散らばっているので、ここ数年は集まる機会も無くなっていた。
誰も彼の死を知らなかったようだ。
どんな状況なのか、電話をかけてきた友人も分からないという。
比較的近くに住む友人がとりあえず奥さんに会いに行ってくるという。
とりあえず、その報告待ちとなった。
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亡くなった彼は、いつもニコニコしていて物静かだった。
カラオケに行くと必ず「X」(X-JAPANではない)の曲をシャウトしていた。
ジャーマンメタルとサッカーをこよなく愛していた。
学生時代、彼の部屋に遊びに行くと、棚にはジャーマンメタルのCDがぎっしりと並んでいた。
彼以外で、ジャーマンメタルのCDをあれほど持っている人は、未だに知らない…
学園祭のサッカー大会の時には毎年、一緒にチームを組んで出場していて、大会後は毎回打ち上げと称してバカ騒ぎをしていた。
卒業してからも、サッカーはW杯のチケットを八方手を尽くして入手し、数週間の休暇をとってワールドカップを見に行くほどの入れ込みようだった。
最後に電話をした時も、数年ぶりに話をしたというのに、すぐに学生時代に戻ったように話が弾んだ。
そんな彼が亡くなった…
未だに信じられない…
その気になればいつでも会えるから…
と思い数年が過ぎた。
そして、彼とはもう二度と会えなくなった…
会う機会はいくらでもって作れたはずなのに…
悔やんでも悔やみきれない…


